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浮世絵を見に行って来たよ。

ハロ~



暖かい日差しが眩しい名古屋です。



この暖かさで、チラホラ咲き始めた名古屋の桜。



皆さんは、お花見の予定はありますか?

うさこママは、散るまでの間、

何回見に行けるかな~?

って、うちのマンション側は桜並木なので、

毎日見れるんです。

で、今日の桜。

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咲いている所でこれくらい。


ほとんどが、こちら。
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まだ。。。つぼみ。



家の近所だけじゃなくって、わざわざ行きたいじゃん、お花見。



なので、ちょっと来週の満開のころを狙って、お出掛けを予定しました。

誰と~?

ちょっと距離があるので、うさこママお得意の、お一人様で。




なので、後はお天気だけが気がかり。

また、その様子は、ブログでおしらせしますね。



さて~。

昨日あれからお出掛けして来ました。
名古屋市博物館へ。

「大浮世絵展」を見に。
001_convert_20140327151830.jpg



雨の日だからか…皆考える事はおなじかな?



博物館は、人でいっぱでした。


うさこママは、もともと、風景絵画なるものが好きでして、

浮世絵は、人物画が多いでしょう。

ごちゃっと平べったい感じでよくわからないし、

今ひとつだったの。

しかし、浮世絵って、「錦絵」ともいうらしいの。

知らなかったうさこママ。。。。

「浮世」とは、現代(その時代)って事で、

その時代の今が描かれているってことよね。



ある時、北斎の富嶽三十六景を観て、

よく教科書で観ていたはずなのに、

本物の浮世絵は、北斎の富士に対する思いが凄く伝わって来て、

うさこママの大好きな青の美しさに惹かれてしまい、

当時の人々を忠実に描いた浮世絵に、

はまってしまったわけ。

今回の「見返り美人図」は、有名な肉筆画で、版画ではありませんが、

作者は、菱川師宣で、彼の実家は縫い箔師(着物の生地に刺繍や、金箔をほどこす人)

の息子だたんだって。

だったら下絵とか得意よね。

赤の着物に細かい着物の絵柄。



帯結びは、17世紀後半に当時大流行の吉弥結び。


そんな解説を聞いて、改めてみると、

その時代の流行ファッションでしょう。

思わず~「綺麗~」って感激してしまったうさこまま。

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当時の流行に敏感な女子なら絶対に感激よね。

でも女性の表情はパッとしない。。。

そうパリコレのモデルのように、

表情がないところで着物や髪形の美しさを引き立てていると思えば納得。



だからなのか~人気なのはわかる気がする。




もともと庶民のためのものだから、

わかりやすく描いて、あるのにね。

北斎漫画がはやった理由もわかる。

本当に面白い。

北斎漫画って、北斎が、江戸時代にいまの名古屋に来て書いたものらしいんだけどね。

人をよく観察してるよね。

凄いです。




今回は、まだ色のなかった 時代から、明治、昭和の始め迄の作品が名古屋に集結。

「見返り美人図」は今月30日までの展示です。


作品を少しづつ入れ替えて5月6日まで開催されています。

004_convert_20140327151909.jpg


良かったら、是非お出掛け下さいね。



その帰り~。


なんだかすぐに家に帰りたくなくって~

ちょっと美味しいパフェ食べに行っちゃいました。


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非現実から現実に戻るまでに、ワンクション置きたかったのよね。

浮世絵の余韻を感じていたうさこママでした。



ではまたね
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Author:うさこママ
ゆるべジ大好きな主婦です。
趣味はランニング。
キラキラ輝きたい!!と願って、
日々の奮闘をアップしますね。

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